正式メンバー決定

更新日:2016.04.04

3月末にメンバーの研修期間が終了し、愛須れい・久々御こひな・九間よもぎ・小枝えこ・月野きりん・夢那ゆに の6名がレッツポコポコ正式メンバーに決定!(メンバーの月野きりんは研修期間を継続中。)

レッポコ正式メン発表

尚、二階堂はる・森かえる の2名は研修期間をもってレッツポコポコから活動辞退することが決定致しました。
皆様には突然のご連絡となり、大変申し訳ありません。

2名から皆様へのコメントになります。

【森かえる】
森かえるです。今後の活動について考えた結果、学業との両立が私には難しく、レッツポコポコを辞めることにしました。
レッツポコポコとしての活動は初めてのことばかりで楽しくて、とても貴重な経験になりました。
研修期間という短い時間ではありましたが、応援してくれた方々、運営さんやメンバーのみんな本当にありがとうございました。

【二階堂はる】
こんにちは、二階堂はるです。突然ですがレッポコを脱退することになりました。
理由としては、アイドルではなくアイドル運営をやりたいと思い直したからです。私は現在大学3年生の20歳です。つい先日これから先のことについて運営の方と話し合った結果、次のステップに進むことに決めました。とても急な決断でした。理由がなんであれ、皆さんとお別れしないといけない結果になってしまってごめんなさい。
14歳の時にAKB48さんにハマり、そこから派生して様々なアイドルの世界を知れば知るほどにそのエンターテイメントの熱に惹かれていきました。アイドルとファンの挫折や成長の物語を一生見ていたいと思いました。人と人との熱量が間近で感じられる、感動が生まれる瞬間がいつでも側にある、こんなに生々しくて綺麗で面白い商売が東京にはある。。高校生の頃から将来は東京に行ってアイドルグループの運営がしたいと思い始めました。その思いは尽きることなく、勢いで上京してきたもののアテなどなく、周りが銀行員や公務員を目指す中、あまりにも非現実的な夢を誰にも言えずズルズルと時間だけが過ぎていき、気づいたら大学2年生の秋。正直諦めかけていました。そんな時、グループのメンバーを募集していることを知りました。募集ページを開いたパソコンの前で、生まれて初めて猛烈にワクワクしました。ここに行けば何かが変わる。根拠もなくそんな確信がありました。
そもそも運営がやりたかったならアイドルのオーディションなんか受けるなよと思われるかもしれません。私がオーデションを受けた理由としては、レッポコがゆるめるモ!さんのプロデュースチームが作るグループだったからです。元々このチームのプロデューサーさんに憧れていたので、この人の近くで何かしたいという気持ちが強くありました。このプロデュースチームのグループでなければ受けなかったと思います。
もう一つ理由として、語弊を恐れずに書きますが、レッポコの募集要項が自分に余りにも当てはまっていて、正直私のことを見つける為のオーデションだとしか思えなかったのです。自意識過剰かもしれません。いや、今考えれば9割9分自意識過剰だと思いますが(笑)、オーデションの時期は真剣にそう思っていました。そんなに呼ぶならとにかくここに行ってアイドルをやってみようという気になりました。なんだかんだで見られる側の立場にも興味があったのだと思います。

結局私がアイドルとして活動したのは1ヶ月程度でした。すごく短い期間です。でも、その短い期間で色々な人に出会えました。初めてファンレターも貰いました。一生宝物です。元々アイドルがやりたくてアイドルになったという訳ではないけど、この1ヶ月で、私はアイドルという職業が大好きになりました。メンバーも本当に優しくていいメンバー達です。レッポコなら絶対にもっともっと大きな世界が見れます。
そして何と言ってもファンの皆さんのことを考えている時がいちばん幸せでした。私とチェキを撮ってくれてありがとう。握手してくれてありがとう。名前を呼んでくれてありがとう。いつも最前で見守ってくれてありがとう。単推しって言ってくれてありがとう。私のこと見つけてくれてありがとう。結局決まらなかったけど、キャッチフレーズ一緒に考えてくれてありがとう。推しじゃなくても優しく接してくれて嬉しかった。地方住みで結局会えなかった方もいました。ごめんなさい、私も会いたかった。ひとつひとつの思い出が、すごく愛おしいです。自分で決めたことですが、もう会えないなんてやっぱりすごく悲しい。私は、私のところに来てくれた人一人ひとりが本当に大切で大好きです。この暖かい気持ちは、アイドルになるまで知りませんでした。多分殆どのアイドルさんは、皆さんが想像している以上にファンの方のことを本当に大好きだし大切に思っていると思います。1日に何度もファンの皆さんのことを考えるし、早くまた会いたいし、交わした会話も覚えています。会った回数なんか関係ないです。
これは私の人生における素敵な発見でした。
出会ってくれてありがとうございました。
二階堂はるとして存在できて幸せでした。